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3月12日AM3時開始のアメリカ地域選手権で次期コンテンツの発表予定
By P
7:00 PM
Tavern Brawl - 16年3月第1週『運命の乱闘(Deal Your Fate)』
By P
6:03 AM
#37 Brawl - February Week 4, 2016
Index
ページ内リンク
▼ 運命の乱闘(Deal Your Fate)
▼ デッキ構築例
▼ 第四のゲームモード『Tavern Brawl』
Tavern Brawl概要
▲Index
運命の乱闘(Deal Your Fate)
酒場のオヤジがあんたの喧嘩運を占うぞ!あんたと相手が引き当てるランダムな運命--その両方に翻弄されることになるからな!
The Tavern Keeper foretells a fateful brawl! You and your opponent discover random fates that affect you both!
◆ 国内サイト攻略記事
3/3更新【酒場の喧嘩】運命の乱闘 | 攻略・デッキ紹介 [HearthGamers]
酒場の喧嘩 #38: 運命の乱闘 [Hearthstone.exp]
2016/03/03 今週の【酒場の喧嘩】 [Eadgestone]
今週のルール
使用クラス:制限無し
使用デッキ:
プレイヤーが自分のカードコレクションからデッキを構築
今週の特殊ルール:
各々のプレイヤーはゲーム開始時に運命エフェクトを選択する
◆ Fate / 運命
《Fate: Armor / 運命: 装甲》
- 毎ターン、各プレイヤーは装甲を2得る。
《Fate: Bananas / 運命: バナナ》
- ミニオンが死亡した時、その所有者は(1)マナのバナナを1つ得る。
《Fate: Coin / 運命: コイン》
- ミニオンが死亡した時、その所有者は「コイン」1枚を得る。
《Fate: Confusion / 運命: 混乱》
- 各ターンの終了時、全てのミニオンの攻撃力と体力を入れ替える。
《Fate: Portals / 運命: ポータル》
- 各プレイヤーのデッキのそれぞれランダムな位置に「不安定なポータル」10枚を追加する。
《Fate: Spells / 運命: 呪文》
- 呪文のコストが(1)減少。
選択された運命は両方のプレイヤーに効果が適用され、ヒストリーから相手が選択した運命を確認できる
各々のヘルスが20を切るとゲーム中に一度だけ、運命とは異なる効果の凶運エフェクトの選択が表示される
◆ Dire Fate / 凶運
《Dire Fate: Card / 凶運: カード》
- ミニオンが死亡した時、その所有者はカードを1枚引く。
《Dire Fate: Manaburst / 凶運: マナバースト》
- 全てのミニオンは 「断末魔: このミニオンの所有者のランダムな手札1枚のコストが(0)になる」を得る。
《Dire Fate: Murlocs / 凶運: マーロック》
- 戦場にいる全てのミニオンを1/1のマーロックに変身させる。
《Dire Fate: Taunt and Charge / 凶運: 挑発、突撃》
- 全てのミニオンは挑発と突撃を得る。
《Dire Fate: Unstable Portals / 凶運: 不安定なポータル》
- 各プレイヤーの手札に「不安定なポータル」を3枚ずつ追加する。
《Dire Fate: Windfury / 凶運: 疾風》
- 全てのミニオンは疾風を得る。
▲Index
デッキ構築例
Hearthpwnのサイトでは今回の特殊ルールに合わせたTavern Brawl仕様の構築デッキが投稿されています。デッキの検索はAdditional FiltersのDeck TypeからTavern Brawlを検索条件に設定しましょう。
Deal Your Fate [Hearthpwn]
第四のゲームモード『Tavern Brawl(酒場の喧嘩)概要』
Tavern Brawlは週替りの特別なルールにより対戦が行われる特殊なゲームモード。毎週の更新毎に最初の1勝を果たすことにより、報酬としてクラシックのカードパックがひとつ進呈されます。プレイできるのは一週間のうち約4日間のみなので、期間中に是非ともこのゲームモードに挑戦しておきましょう。
【重点事項】
ゲームモードへの入場は無料
Tavern Brawlは専用ルールに則ったカスタムデッキで臨むウィークリーイベントとなる
このモードは9人のHeroのいずれかでレベル20に到達すればアンロックされる
毎週異なるルールのTavern Brawlが実行され、次回のTavern Brawlが実装されるまで数日の期間が空く
毎週実行されるTavern Brawlをプレイヤーは自分のデッキで好きなだけ何度でもプレイ可能
ランダムで組み合わされる相手だけではなく、フレンドとも対戦可能
【Tavern Brawlの遊びかた】
Tavern Brawlは各週それぞれ新しいデッキ構築のルールとテーマが用意される
プレイヤーは自らデッキを構築する場合や、予め用意されたプリセットデッキを使用する時もある
Tavern Brawl用のデッキを構築する場合、自分のカードコレクションからカードを使用する
使用できるデッキはひとつのみに制限される。デッキの編集は可能
フレンドとの対戦にはTavern Brawlの画面から対戦を申請すること
【プレイ報酬】
ローンチイベント期間中に実行されるTavern Brawlsでそれぞれの週に最初の勝利を収めると、報酬としてクラシックカードパックをひとつ獲得できる
現時点でローンチイベント終了後のプレイ報酬に関する追加情報は無し
Tavern Brawlモードもデイリークエスト達成条件にカウントされる
Play mode同様にTavern Brawlのゲームで3勝する毎に10Goldの報酬を獲得できる
Tavern Brawlでの総勝利数はゲームモード画面に表示。総勝利数に応じた報酬等は無し
【スケジュール】
| Region | Open | Close |
| Americas&Southeast Asia | Wed 9:00 AM PST (日本時間)木曜 AM 2:00 | Mon 3:00 AM PST (日本時間)月曜 PM 8:00 |
| Asia | Thurs 06:00 AM KST (日本時間)木曜 AM 6:00 | Mon 7:00 AM KST (日本時間)月曜 AM 7:00 |
| Europe | Wed 10:00 PM CET (日本時間)木曜 AM 6:00 | Mon 6:00 AM CET (日本時間)月曜 PM 2:00 |
| China | Thurs 05:00 AM CST (日本時間)木曜 AM 6:00 | Mon 6:00 AM CST (日本時間)月曜 AM 7:00 |
【スケジュール】サマータイム
| Region | Open | Close |
| Americas&Southeast Asia | Wed 10:00 AM PDT (日本時間)木曜 AM 1:00 | Mon 3:00 AM PDT (日本時間)月曜 PM 7:00 |
| Asia | Thurs 04:00 AM KST (日本時間)木曜 AM 6:00 | Mon 7:00 AM KST (日本時間)月曜 AM 7:00 |
| Europe | Wed 05:00 PM CEST (日本時間)木曜 AM 5:00 | Mon 6:00 AM CEST (日本時間)月曜 PM 1:00 |
| China | Thurs 05:00 AM CST (日本時間)木曜 AM 6:00 | Mon 6:00 AM CST (日本時間)月曜 AM 7:00 |
Season end reminder : February 2016
By P
5:45 PM
Americas - 日本時間3月1日17時 / Asia - 日本時間3月1日1時がリミット
➥ [昨シーズンのCard Back] Season end reminder : January 2016 [dojo]
➥ [カードバック一覧] Card Backs Gallery [Hearthpwn]
Hearthstone Championship Tour's Winter Season
EU地域を皮切りに2016年最初の地域選手権となる冬季地域選手権の予選が各リージョンで始まりました。今年の公式大会は世界選手権ツアーと銘打ってそれぞれのリージョンで大規模な大会が催され、各地域の選手権を勝ち抜いた王者達が集い11月の最終決戦に臨みます。
年々規模を拡大しているBlizzard Entertainment社主催公式大会の歴史を簡単に振り返ってみましょう。
◆ 2013年 BlizzCon招待トーナメント
クローズドβ期間中の13年11月、キャスターやコミュニティの著名人を招いて行われた初の公式大会。招待形式のショーマッチに近い趣きではあったものの、e-sportsとしての可能性を世界へアピールする機会となりました。
Hearthstone Innkeeper's Invitational 2013 [Youtube]
◆ 2014年 World Championship
総額25万米ドルという莫大な賞金が設定された公式世界大会。先日までTeam Archonに所属していたFirebatが最初の世界王者となりました。日本からはDtwo選手が出場し3rd-4thの成績を残しています。
Hearthstone World Championship 2014 [Youtube]
◆ 2015年 World Championship
ルールが整備され対戦フォーマットにコンクエスト形式を導入。更に厳しさを増したトーナメントを勝ち抜きヨーロッパ地域のNaVi Ostkakaが優勝を飾りました。日本からはKno選手がChampionshipへ進出、前年と同じ3rd-4th入賞を達成。
Hearthstone World Championship 2015 [Youtube]
◆ 2016年 World Championship Tour
今年は各リージョンの王者を決定する地域選手権が拡張され、季節ごとに行われる地域選手権の優勝者達が最終的に世界選手権へと招待されます。
ハースストーン日本選手権情報 [Battle.net]
Play mode参加報酬 Card Back
獲得条件:シーズン終了時点までにRank20 [ Shieldbearer ]に到達
今月のPlay modeラダー、シーズン23も間もなく終わりを迎えます。ラダー参加報酬を獲得するための条件はランク20に到達すること、期限はシーズンのリセットが行われるまでとなります。ランク20までは対戦に負けてもStarを失わないので、今月からHearthstoneを始めたという人も月末までの目標として挑戦してみてはいかがでしょうか。
◆ 各サーバーのリセット時間
| Americasサーバー | 日本時間2月1日17時 |
| EUサーバー | 日本時間2月1日8時 |
| Asiaサーバー | 日本時間2月1日1時 |
ハースストーン® 2016年2月ランク戦プレイシーズン: ブラフじゃないぞ [Battle.net]
Card back [ Thunder Bluff(サンダー・ブラフ) ]
2016年2月シーズンのカードバックモチーフとなるThunder Bluffとは、原作World of WarcraftのKalimdor大陸Mulgore地域北部に位置するTauren種族の首都を指します。名前の由来はおそらく、この都市が地上数百フィートの高度にある切り立った山地に築かれたことによるものでしょう。(Bluff(ブラフ)はハッタリとかコケ脅しという意味もあります)
都市の歴史は比較的新しく、前代の指導者であった《Cairne Bloodhoof / ケーアン・ブラッドフーフ》の時代に遡ります。かつてTauren種族が遊牧民として暮らしていた頃はCentaur(ケンタウロス)種族による略奪の脅威に晒されていました。何世紀にも渡り定住することなく平地をさまよっていた彼らは《Thrall / スロール》の協力を得てCentaur種族を彼らの領地から放逐することに成功し、黄金平原に囲まれた小高い山地に都市を築きました。
Thunder Bluffは断崖絶壁に囲まれており交通手段は限られているものの、外部からの訪問者を拒みはしません。Horde勢力に所属する者であれば誰でも歓迎され、Taurenの得意とする皮革加工の技術や祖霊信仰の思想、自然崇拝の生活様式から狩猟の知識まで教えを請うことが出来るでしょう。
カードバック中央にデザインされたトーテムは、Azeroth世界において最もスピリチュアルな種族とされるTaurenの精神にシャーマニズムが深く根付いていることを表しています。
#37 Brawl - February Week 4, 2016
Index
ページ内リンク
▼ クラッシュ・オブ・ミニオン(Clash of the Minions)
▼ デッキ構築例
▼ 第四のゲームモード『Tavern Brawl』
Tavern Brawl概要
▲Index
クラッシュ・オブ・ミニオン(Clash of the Minions)
臆病者は存在しない、兵士だけだ!召喚されたミニオン全てが「突撃」し、そして全てが「挑発」するッ!よし、まずはマリガンだ……行け行け行けーッ!
No time for cowards, soldier! Playing minions gives them Charge and Taunt! Ok, here’s the Mulligan… go, go, GO!
◆ 国内サイト攻略記事
2/25更新【酒場の喧嘩】クラッシュ・オブ・ミニオン | 攻略・デッキ紹介 [HearthGamers]
酒場の喧嘩 #37: クラッシュ・オブ・ミニオン [Hearthstone.exp]
2016/02/25 今週の【酒場の喧嘩】 [Eadgestone]
今週のルール
使用クラス:制限無し
使用デッキ:
プレイヤーが自分のカードコレクションからデッキを構築
今週の特殊ルール:
手札から召喚されたミニオンにCharge/突撃とTaunt/挑発が付与される。Paladinの《Muster for Battle / 兵役招集》や《Reinforce / 増援》などでフィールドに出現するミニオンにはこのルールは適用されない。また、元々同じアビリティを持っている場合は特別な効果は無し。
▲Index
デッキ構築例
Hearthpwnのサイトでは今回の特殊ルールに合わせたTavern Brawl仕様の構築デッキが投稿されています。デッキの検索はAdditional FiltersのDeck TypeからTavern Brawlを検索条件に設定しましょう。
Clash of the Minions [Hearthpwn]
第四のゲームモード『Tavern Brawl(酒場の喧嘩)概要』
Tavern Brawlは週替りの特別なルールにより対戦が行われる特殊なゲームモード。毎週の更新毎に最初の1勝を果たすことにより、報酬としてクラシックのカードパックがひとつ進呈されます。プレイできるのは一週間のうち約4日間のみなので、期間中に是非ともこのゲームモードに挑戦しておきましょう。
【重点事項】
ゲームモードへの入場は無料
Tavern Brawlは専用ルールに則ったカスタムデッキで臨むウィークリーイベントとなる
このモードは9人のHeroのいずれかでレベル20に到達すればアンロックされる
毎週異なるルールのTavern Brawlが実行され、次回のTavern Brawlが実装されるまで数日の期間が空く
毎週実行されるTavern Brawlをプレイヤーは自分のデッキで好きなだけ何度でもプレイ可能
ランダムで組み合わされる相手だけではなく、フレンドとも対戦可能
【Tavern Brawlの遊びかた】
Tavern Brawlは各週それぞれ新しいデッキ構築のルールとテーマが用意される
プレイヤーは自らデッキを構築する場合や、予め用意されたプリセットデッキを使用する時もある
Tavern Brawl用のデッキを構築する場合、自分のカードコレクションからカードを使用する
使用できるデッキはひとつのみに制限される。デッキの編集は可能
フレンドとの対戦にはTavern Brawlの画面から対戦を申請すること
【プレイ報酬】
ローンチイベント期間中に実行されるTavern Brawlsでそれぞれの週に最初の勝利を収めると、報酬としてクラシックカードパックをひとつ獲得できる
現時点でローンチイベント終了後のプレイ報酬に関する追加情報は無し
Tavern Brawlモードもデイリークエスト達成条件にカウントされる
Play mode同様にTavern Brawlのゲームで3勝する毎に10Goldの報酬を獲得できる
Tavern Brawlでの総勝利数はゲームモード画面に表示。総勝利数に応じた報酬等は無し
【スケジュール】
| Region | Open | Close |
| Americas&Southeast Asia | Wed 9:00 AM PST (日本時間)木曜 AM 2:00 | Mon 3:00 AM PST (日本時間)月曜 PM 8:00 |
| Asia | Thurs 06:00 AM KST (日本時間)木曜 AM 6:00 | Mon 7:00 AM KST (日本時間)月曜 AM 7:00 |
| Europe | Wed 10:00 PM CET (日本時間)木曜 AM 6:00 | Mon 6:00 AM CET (日本時間)月曜 PM 2:00 |
| China | Thurs 05:00 AM CST (日本時間)木曜 AM 6:00 | Mon 6:00 AM CST (日本時間)月曜 AM 7:00 |
【スケジュール】サマータイム
| Region | Open | Close |
| Americas&Southeast Asia | Wed 10:00 AM PDT (日本時間)木曜 AM 1:00 | Mon 3:00 AM PDT (日本時間)月曜 PM 7:00 |
| Asia | Thurs 04:00 AM KST (日本時間)木曜 AM 6:00 | Mon 7:00 AM KST (日本時間)月曜 AM 7:00 |
| Europe | Wed 05:00 PM CEST (日本時間)木曜 AM 5:00 | Mon 6:00 AM CEST (日本時間)月曜 PM 1:00 |
| China | Thurs 05:00 AM CST (日本時間)木曜 AM 6:00 | Mon 6:00 AM CST (日本時間)月曜 AM 7:00 |
Index
▼ スケジュール・配信
▼ トーナメントルール
先週のEU地域予選に引き続き、日本時間21日AM3時より世界選手権ツアー南北アメリカ地域の冬季選手権予選(2016 Americas Winter Preliminaries)が開幕します。
Americas Point Standingsのページを開けば一度は名前を目にしたことがあるであろう著名プレイヤー達が上位に名前を連ねています。日本から視聴するのは厳しい時間帯ですが、EU地域に負けず劣らず注目度の高い予選となりますので要チェック。
▲Index
スケジュール・配信
◆ 開催日程 2月21日・22日の二日間
◆ 開始時間は両日とも日本時間AM3時より(10:00 PST / 19:00 CET)
アメリカ / ロサンゼルスの時差と現在時刻 [Time-J.net]
◆ 配信リンク
英語:PlayHearthstone [Twitch]
スペイン語:CopaAmerica_es1 [Twitch]
ポルトガル語:Copaamerica_pt1 [Twitch]
◆ 英語配信のキャスター陣
Dan "Frodan" Chou [Twitter]
Brian Kibler [Twitter]
TJ "Azumoqt" Sanders [Twitter]
Robert Wing [Twitter]
Alex "Raven" Baguley [Twitter]
Cora "Songbird" Georgiou [Twitter]
Kevin "Odinn" Hovdestad [Twitter]
◆ 参照リンク
Watch the 2016 Hearthstone Americas Winter Preliminary [Battle.net]
2016 Americas Winter Preliminary and Championship [reddit]
Americas Point Standings [Battle.net]
HCT Official Rules [PDF]
▲Index
トーナメントルール
◆ 参加資格
公認オフライントーナメントの優勝者18名(Tavern Heroes)
2月5日時点におけるAmericasリージョンHWCポイント保持者上位128位までのプレイヤー(128位タイ含む)
◆ フォーマット(試合ルール)
BO5コンクエスト , 4クラス1BAN
(異なるHeroから4つのデッキを持ち寄り対戦相手の使用クラスを1つだけ使用禁止指定、3戦先勝)
◆ ブラケット(対戦組み合わせ)
ダブルイリミネーション方式 - 2戦負けでトーナメントから敗退
予選はUpper Bracket上位4名とLower Bracket上位4名が決定した時点で終了
◆ 賞金・獲得ポイント
| # | 賞金(アメリカ$) | HWCポイント |
| 1位 | $25,000 | 30 |
| 2位 | $15,000 | 20 |
| 3位-4位 | $10,000 | 15 |
| 5位-8位 | &5,000 | 10 |
| 9位-16位 | $2,500 | 3 |
| 17位-64位 | 0 | 2 |
| 65位以下 | 0 | 1 |
#36 Brawl - February Week 3, 2016
Index
ページ内リンク
▼ 勇士諸君、我に続け!(Lead from the Front)
▼ デッキ構築例
▼ 第四のゲームモード『Tavern Brawl』
Tavern Brawl概要
▲Index
勇士諸君、我に続け!(Lead from the Front)
ミニオンの陰に隠れるのは止めだ!先頭に立って部下を守ろう!この喧嘩では、あんたのヒーローは「挑発」を持つぞ。
Enough hiding behind your minions! Protect them! In this brawl your hero has Taunt.
◆ 国内サイト攻略記事
酒場の喧嘩 #36: 勇士諸君、我に続け! [Hearthstone.exp]
2/18更新 今週の【酒場の喧嘩】の攻略法・デッキレシピ紹介 [HearthGamers]
2016/02/18 今週の【酒場の喧嘩】 [Eadgestone]
今週のルール
使用クラス:制限無し
使用デッキ:
プレイヤーが自分のカードコレクションからデッキを構築
今週の特殊ルール:
プレイヤー両者のヒーローにTaunt/挑発が付与されており、基本的に相手のミニオンに対してアタックを仕掛けることが出来ない(《Ogre Brute / オーガの暴れん坊》などのランダム対象効果は除く)。
両者のヒーローはArmor/装甲が+10加えられた状態で対戦がスタートする。
なお《The Black Knight / 黒騎士》のターゲット対象はミニオンのみでありこのカードで勝利することは出来ない。
▲Index
デッキ構築例
Hearthpwnのサイトでは今回の特殊ルールに合わせたTavern Brawl仕様の構築デッキが投稿されています。デッキの検索はAdditional FiltersのDeck TypeからTavern Brawlを検索条件に設定しましょう。
Lead from the Front [Hearthpwn]
第四のゲームモード『Tavern Brawl(酒場の喧嘩)概要』
Tavern Brawlは週替りの特別なルールにより対戦が行われる特殊なゲームモード。毎週の更新毎に最初の1勝を果たすことにより、報酬としてクラシックのカードパックがひとつ進呈されます。プレイできるのは一週間のうち約4日間のみなので、期間中に是非ともこのゲームモードに挑戦しておきましょう。
【重点事項】
ゲームモードへの入場は無料
Tavern Brawlは専用ルールに則ったカスタムデッキで臨むウィークリーイベントとなる
このモードは9人のHeroのいずれかでレベル20に到達すればアンロックされる
毎週異なるルールのTavern Brawlが実行され、次回のTavern Brawlが実装されるまで数日の期間が空く
毎週実行されるTavern Brawlをプレイヤーは自分のデッキで好きなだけ何度でもプレイ可能
ランダムで組み合わされる相手だけではなく、フレンドとも対戦可能
【Tavern Brawlの遊びかた】
Tavern Brawlは各週それぞれ新しいデッキ構築のルールとテーマが用意される
プレイヤーは自らデッキを構築する場合や、予め用意されたプリセットデッキを使用する時もある
Tavern Brawl用のデッキを構築する場合、自分のカードコレクションからカードを使用する
使用できるデッキはひとつのみに制限される。デッキの編集は可能
フレンドとの対戦にはTavern Brawlの画面から対戦を申請すること
【プレイ報酬】
ローンチイベント期間中に実行されるTavern Brawlsでそれぞれの週に最初の勝利を収めると、報酬としてクラシックカードパックをひとつ獲得できる
現時点でローンチイベント終了後のプレイ報酬に関する追加情報は無し
Tavern Brawlモードもデイリークエスト達成条件にカウントされる
Play mode同様にTavern Brawlのゲームで3勝する毎に10Goldの報酬を獲得できる
Tavern Brawlでの総勝利数はゲームモード画面に表示。総勝利数に応じた報酬等は無し
【スケジュール】
| Region | Open | Close |
| Americas&Southeast Asia | Wed 9:00 AM PST (日本時間)木曜 AM 2:00 | Mon 3:00 AM PST (日本時間)月曜 PM 8:00 |
| Asia | Thurs 06:00 AM KST (日本時間)木曜 AM 6:00 | Mon 7:00 AM KST (日本時間)月曜 AM 7:00 |
| Europe | Wed 10:00 PM CET (日本時間)木曜 AM 6:00 | Mon 6:00 AM CET (日本時間)月曜 PM 2:00 |
| China | Thurs 05:00 AM CST (日本時間)木曜 AM 6:00 | Mon 6:00 AM CST (日本時間)月曜 AM 7:00 |
【スケジュール】サマータイム
| Region | Open | Close |
| Americas&Southeast Asia | Wed 10:00 AM PDT (日本時間)木曜 AM 1:00 | Mon 3:00 AM PDT (日本時間)月曜 PM 7:00 |
| Asia | Thurs 04:00 AM KST (日本時間)木曜 AM 6:00 | Mon 7:00 AM KST (日本時間)月曜 AM 7:00 |
| Europe | Wed 05:00 PM CEST (日本時間)木曜 AM 5:00 | Mon 6:00 AM CEST (日本時間)月曜 PM 1:00 |
| China | Thurs 05:00 AM CST (日本時間)木曜 AM 6:00 | Mon 6:00 AM CST (日本時間)月曜 AM 7:00 |
世界選手権ツアー冬季国内予選と今月のメジャーイベント
By P
8:19 PM
本日ハースストーン日本公式より国内在住プレイヤーを対象とした世界選手権ツアーの予選について詳細が発表されました。3月12日・13日の二日間にわたって行われるこのトーナメントには、ラダーやトーナメントでポイントを大量に獲得した国内でも選り抜きの腕前を誇るプレイヤー達が招待されます。予選参加対象者はトーナメントの日程やルールを確認しておきましょう。
なお2月18日の日本時間AM4時よりTeam ArchonとCurseの共催による限定ルールのトーナメントが開催され、今週末にはアメリカ地域の選手権予選が行われます。月末にかけて見逃せないビッグなイベントが続いていくので日程とトーナメントフォーマットを簡単におさらいしておきます。
◆ 参照リンク:
ハースストーン日本選手権情報 [Battle.net]
ハースストーン国内イベント情報 (2/14 更新) [dojo]
ハースストーン世界選手権ツアー国内予選
| 日程: | 2016年3月12日(土)、3月13日(日)時間未定 |
| 主催者: | ハースストーン日本公式 |
| 開催地: | 東京都千代田区 |
| フォーマット: | 4ヒーロー1BANコンクエスト |
| 賞金: | 優勝者はアジア太平洋選手権の出場権獲得 |
◆ 参照リンク:
ハースストーン日本選手権情報 [Battle.net]
Asia Pacific(アジア太平洋)地域 ポイント順位表 [Battle.net]
トーナメント開催地の店舗サイト [e-sports SQUARE]
【お知らせ】国内最高の日本人選手を決める大会が3月に行われます! ハースストーン世界選手権ツアーポイントを集め、国内ランキング32位以内になった凄腕プレイヤーたちが秋葉原の会場にて2日間の激戦を繰り広げるのです! https://t.co/a7F6yzKl7h #ハースストーン
— Hearthstone: ハースストーン (@Hearthstone_jp) 2016, 2月 17
The Curse Trials
| 日程: | 日本時間2月18日 - 20日 AM4時開始 |
| 主催者: | Team Archon & Curse |
| 開催地: | 招待制オンラインイベント |
| フォーマット: | スタンダードカード制限 コンクエスト |
| 賞金: | $30,000 |
◆ 参照リンク:
The Curse Trials Begins Today [Hearthpwn]
配信リンク:Twitch Amaz [Twitch]
The Curse Trials by @TeamArchon and @cursenetwork is going to be live tomorrow at 11AM PST! pic.twitter.com/3GPUyLqtL3
— Jason Chan (@ArchonAmazHS) 2016, 2月 16
Americas Winter Preliminary
| 日程: | 日本時間2月21日 - 22日 AM3時開始 |
| 主催者: | Hearthstone公式 |
| 開催地: | アメリカ国内のFireside Gathering会場 |
| フォーマット: | 4ヒーロー1BANコンクエスト |
| 賞金: | 優勝者はアメリカ地域選手権の出場権獲得 |
◆ 参照リンク:
Watch the 2016 Hearthstone Americas Winter Preliminary [Battle.net]
配信リンク:official Hearthstone Twitch channel [Twitch]
The #HCT Americas Winter Preliminary takes place this weekend. Find out where to watch! https://t.co/wskgAOdYEk pic.twitter.com/92y6Ra1bSL
— Hearthstone (@PlayHearthstone) 2016, 2月 15
PGL Tavern Tales
| 日程: | 2月26日 - 28日 時間未定 |
| 主催者: | PGL |
| 開催地: | ブカレスト |
| フォーマット: | BO5 ラストヒーロースタンディング形式 |
| 賞金: | 25000 |
◆ 参照リンク:
The PGL Tavern Tales are returning to Bucharest [PGL esports]
配信リンク:PGL Spring Tavern Tales 2016 [Twitch]
PGL Tavern Tales return to Bucharest! Live playoffs, $25.000, 43 HCT points, fun, fun, FUN! https://t.co/1Uu2WfVVKr pic.twitter.com/xrkRSnkNTJ
— PGL (@pglesports) 2016, 2月 4
They're marching on Bucharest. They'll be here next week. Who will prevail? #pglknowsdrama https://t.co/1PFBNqQUTZ pic.twitter.com/eIvbGKpItj
— PGL (@pglesports) 2016, 2月 18
Index
▼ スケジュール・配信
▼ トーナメントルール
日本時間13日土曜22時より、他地域に先駆けて世界選手権ツアーEUリージョンの冬季選手権予選(2016 European Winter Preliminaries )が開幕します。この予選を勝ち抜いた8名のプレイヤー達は3月18日に予定されるEUリージョンの冬季選手権(Winter Season Championship)へ進出することになります。
明日から始まるのは予選といえども、著名プレイヤー含むHWCポイント上位128名のプレイヤー達と、オフライン予選枠を勝ち上がったTavern Heroesによるハイレベルなトーナメントになることが期待されます。
また国内からはNuit Blanche所属のDtwo氏がキャスター陣に加わり、カリフォルニアより英語配信を担当します。
▲Index
スケジュール・配信
◆ 開催日程 2月13日・14日の二日間
◆ 開始時間は両日とも日本時間22時より(14:00 CET / 5:00 PST)
中央ヨーロッパ時間(ドイツ)の現在時刻と時差 - Time-j.net [Time-J.net]
◆ 配信リンク
英語:PlayHearthstone [Twitch]
フランス語:MilleniumTVHS [Twitch]
ロシア語:Starladder_HS_ru [Twitch]
スペイン語:OGSeries [Twitch]
◆ 英語配信のキャスター陣
Brian Kibler [Twitter]
Frodan [Twitter]
Savjz [Twitter]
Robert Wing [Twitter]
Sottle [Twitter]
Aquablad [Twitter]
Dtwo [Twitter]
◆ 参照リンク
2016 European Winter Preliminaries and Championship [reddit]
2016 European Winter Preliminaries and Championship [Battle.net]
European Point Standings [Battle.net]
HCT Official Rules [PDF]
▲Index
トーナメントルール
◆ 参加資格
公認オフライントーナメントの優勝者20名(Tavern Heroes)
2月5日時点におけるEUリージョンHWCポイント保持者上位128位までのプレイヤー(128位タイ含む)
◆ フォーマット(試合ルール)
BO5コンクエスト , 4クラス1BAN
(異なるHeroから4つのデッキを持ち寄り対戦相手の使用クラスを1つだけ使用禁止指定、3戦先勝)
◆ ブラケット(対戦組み合わせ)
ダブルイリミネーション方式 - 2戦負けでトーナメントから敗退
予選はUpper Bracket上位4名とLower Bracket上位4名が決定した時点で終了
◆ 賞金・獲得ポイント
| # | 賞金(アメリカ$) | HWCポイント |
| 1位 | $25,000 | 30 |
| 2位 | $15,000 | 20 |
| 3位-4位 | $10,000 | 15 |
| 5位-8位 | &5,000 | 10 |
| 9位-16位 | $2,500 | 3 |
| 17位-64位 | 0 | 2 |
| 65位以下 | 0 | 1 |
Tavern Brawl - 2月第2週『リアルタイム構築戦!(Decks Assemble!)』
By P
6:01 AM
#35 Brawl - February Week 2, 2016
#25 Brawl - December Week 1, 2015
Index
ページ内リンク
▼ リアルタイム構築戦!(Decks Assemble!)
▼ 第四のゲームモード『Tavern Brawl(酒場の喧嘩)概要』
Tavern Brawl概要
▲Index
リアルタイム構築戦!(Decks Assemble!)
アゼロス中の喧嘩好きが、あんたの下に集う!ほんの数枚のデッキで対戦を始め、荒くれどもを仲間に引き込み、そいつらと思う存分喧嘩祭りだ!
All of Azeroth wants to brawl for you! Start with a small deck, recruit as you go, then send them to fight over and over!
今週のルール
使用クラス:制限無し
使用デッキ:
ゲーム側で用意されたプリセットデッキを使用
リアルタイム構築:
・初期手札は《Whirling Blades / 回転ブレード》 / 《Armor Plating / 装甲強化》 / 《Tarnished Coin / くすんだコイン》 / 《Chicken / ニワトリ》で固定
・後手側は通常通り《The Coin / コイン》を取得できるので初期手札は5枚
・《Tarnished Coin / くすんだコイン》は通常のコインと同様の効果
・《Chicken / ニワトリ》は能力を持たない1/1のバニラミニオン。
ターン開始時:
Discover/発見と同様のメカニズムでカードを1枚選択し手札に加える
ターン中:
自分のターン中に手札からプレイしたカードのコピーがデッキに加えられる
ターン終了時:
手札に残っているカードは全てデッキに戻され、改めてデッキから4枚カードをドローする
Tips:
使用したカードのコピーがデッキに加えられ、ターン終了時に使われなかった手札はデッキに戻される。この特殊ルールに従って手札はなるべく余さず使い切ること。またカード選択はそのターン中の状況に適しているだけでなく、のちのゲーム展開でも活きるカードを選ぶことが肝要。
第四のゲームモード『Tavern Brawl(酒場の喧嘩)概要』
Tavern Brawlは週替りの特別なルールにより対戦が行われる特殊なゲームモード。毎週の更新毎に最初の1勝を果たすことにより、報酬としてクラシックのカードパックがひとつ進呈されます。プレイできるのは一週間のうち約4日間のみなので、期間中に是非ともこのゲームモードに挑戦しておきましょう。
【重点事項】
ゲームモードへの入場は無料
Tavern Brawlは専用ルールに則ったカスタムデッキで臨むウィークリーイベントとなる
このモードは9人のHeroのいずれかでレベル20に到達すればアンロックされる
毎週異なるルールのTavern Brawlが実行され、次回のTavern Brawlが実装されるまで数日の期間が空く
毎週実行されるTavern Brawlをプレイヤーは自分のデッキで好きなだけ何度でもプレイ可能
ランダムで組み合わされる相手だけではなく、フレンドとも対戦可能
【Tavern Brawlの遊びかた】
Tavern Brawlは各週それぞれ新しいデッキ構築のルールとテーマが用意される
プレイヤーは自らデッキを構築する場合や、予め用意されたプリセットデッキを使用する時もある
Tavern Brawl用のデッキを構築する場合、自分のカードコレクションからカードを使用する
使用できるデッキはひとつのみに制限される。デッキの編集は可能
フレンドとの対戦にはTavern Brawlの画面から対戦を申請すること
【プレイ報酬】
ローンチイベント期間中に実行されるTavern Brawlsでそれぞれの週に最初の勝利を収めると、報酬としてクラシックカードパックをひとつ獲得できる
現時点でローンチイベント終了後のプレイ報酬に関する追加情報は無し
Tavern Brawlモードもデイリークエスト達成条件にカウントされる
Play mode同様にTavern Brawlのゲームで3勝する毎に10Goldの報酬を獲得できる
Tavern Brawlでの総勝利数はゲームモード画面に表示。総勝利数に応じた報酬等は無し
【スケジュール】
| Region | Open | Close |
| Europe | Wed 05:00 PM CET (日本時間)木曜 AM 1:00 | Mon 6:00 AM CET (日本時間)月曜 PM 2:00 |
| Americas&Southeast Asia | Wed 10:00 AM PST (日本時間)木曜 AM 3:00 | Mon 3:00 AM PST (日本時間)月曜 PM 8:00 |
| China | Thurs 03:00 AM CST (日本時間)木曜 AM 4:00 | Mon 6:00 AM CST (日本時間)月曜 AM 7:00 |
| Asia | Thurs 04:00 AM KST (日本時間)木曜 AM 4:00 | Mon 7:00 AM KST (日本時間)月曜 AM 7:00 |
【スケジュール】サマータイム
| Region | Open | Close |
| Europe | Wed 05:00 PM CEST (日本時間)木曜 AM 0:00 | Mon 6:00 AM CEST (日本時間)月曜 PM 1:00 |
| Americas&Southeast Asia | Wed 10:00 AM PDT (日本時間)木曜 AM 2:00 | Mon 3:00 AM PDT (日本時間)月曜 PM 7:00 |
| China | Thurs 03:00 AM CST (日本時間)木曜 AM 4:00 | Mon 6:00 AM CST (日本時間)月曜 AM 7:00 |
| Asia | Thurs 04:00 AM KST (日本時間)木曜 AM 4:00 | Mon 7:00 AM KST (日本時間)月曜 AM 7:00 |
スタンダードフォーマットの導入はMetagameにどのような影響を及ぼすか
By P
10:20 PM
関連記事:今春実装の拡張版に伴う「スタンダード(Standard)」フォーマットの導入 [dojo]
スタンダードフォーマット導入によってMetagameがどのように変化していくかは未知数です。少なくとも、現在プレイされているメジャーデッキの多くがキーカードを失うことになり、デッキの再構築を余儀なくされます。
もちろんワイルドのフォーマットではこれまで通りカード制限無くデッキ構築が可能ですが、Blizzard社の公式大会にスタンダードフォーマットが指定されることから今後の競技シーンにおいてはスタンダードの採用が主流となり、プレイヤー達の関心が最も集中するフォーマットになると考えられています。
今回の大幅な対戦環境の変化は春に予定されている拡張版の実装に伴って導入され、さらにベーシックとクラシックのカードセットもバランス調整が予定されています。大量の新カード追加とデッキの基礎となっているカードの変更、そして153枚に及ぶ古いカードの使用制限が同時にやってくるのです。対戦バランスを足元から揺るがすようなこれほどの環境刷新は過去にも例がありません。
Hearthstoneの再出発に位置づけられた最初のスタンダードイヤーの始まりは春に訪れます。Year of the Kuraken / クラーケン年に一体どのような未来が待っているのか確かな予測は誰にも出来ませんが、少なくとも既存デッキがどのように影響を受けるかは確認しておくべきでしょう。本稿では海外プレイヤー達がスタンダードフォーマットの導入と旧カードのバランス変更についてどのような印象を抱いたのかを参考にしつつ、スタンダードから脱落するカード達をとりまとめ、変化の予兆を探っていきたいと思います。
Index
▼ 参照リンク
▼ Neutral / 中立カード
▼ Druid / ドルイド
▼ Hunter / ハンター
▼ Mage / メイジ
▼ Paladin / パラディン
▼ Priest / プリースト
▼ Rogue / ローグ
▼ Shaman / シャーマン
▼ Warlock / ウォーロック
▼ Warrior / ウォリアー
▲Index
参照リンク
海外コミュニティの分析
Official New Format Discussion Thread [reddit]
The Impact of Hearthstone's New Standard Format [BlizzPro]
How Standard Format Affects Hearthstone's Top Decks [Hearthpwn]
HOW CURRENTLY POPULAR DECKS WILL BE AFFECTED BY THE STANDARD FORMAT [Topdecks]
著名プレイヤーの反応
Brian Kibler - Thoughts On The New Standard Format [Youtube]
Dtwo - Hearthstone New Format Predictions Part 1 [Youtube]
Kolento - A New Way to Play [Youtube]
Kripparrian - A New Way To Play! [Youtube]
Kripparrian - Wild & Standard - Winners & Losers [Youtube]
Noxious - THOUGHTS ON THE NEW HEARTHSTONE FORMATS! [Youtube]
Savjz - Standard vs. Wild Announcement (Hearthstone Formats) [Youtube]
Thijs - Blizzard Announcement: The New Standard [Youtube]
Trump - A New Way to Play! How Decks Will Change [Youtube]
Value Town #60 w/ Reynad, Noxious, ChanManV, and guest Frodan Pt. 1/3 [Youtube]
国内プレイヤーの関連記事
スタンダード環境で強いデッキ/残るデッキ [HearthGamers]
MTG強豪プレイヤー kuroebiさんインタビュー [すべ半]
新フォーマット「スタンダード」&「ワイルド」! [From 0]
スタンダード導入で変わる闘技場4ポイント [RNG it!]
▲Index
この項目ではクラス共通で使用可能なNeutral / 中立カードの中でも、既存のデッキ構築に最も影響を与えるであろうスタン落ちカードについてまとめていきます。
盤面を作る優秀なミニオン達
Hearthstoneの対戦はミニオン同士のやりとりが基本となり、後の展開に繋いでいくために該当するマナコストのターンでフィールドに置くミニオンを指して「x drop」という表現を用いることが多々あります。《Big Game Hunter / 大物ハンター》などの盤面の状況に依存したり、対戦相手のミニオンに作用するためのミニオンはこれに含まれません。
Year of the Kuraken / クラーケン年のスタンダードイヤーを迎えた時、それぞれのマナコストと同じターンに召喚するだけで手堅い行動になる多数のミニオン達が環境から失われます。 その中にはWarlock Zooにおける《Haunted Creeper / 呪われた蜘蛛》、Midrange Hunterにおける《Piloted Shredder / 手動操縦のシュレッダー》、そしてあらゆる構築スタイルにおける《Dr. Boom / ドクター・ブーム》のように、種族シナジーが噛み合わないなどデッキの整合性に目をつぶってでも採用されるほど優秀なカード達が存在します。とりわけ上記3種のカード達は複数のクラスと様々な構築スタイルに多大な影響をもたらすことになります。
◆ 影響を被るデッキ
《Haunted Creeper / 呪われた蜘蛛》:
Token Druid , Face/Midrange Hunter , Secret/Midrange Paladin , Midrange Shaman , Zoo Warlock
《Piloted Shredder / 手動操縦のシュレッダー》:
Aggro/Midrange Druid , Midrange Hunter , Midrange/Secret Paladin , Oil Rogue , Midrange Shaman , Renolock
《Dr. Boom / ドクター・ブーム》:
Aggro/Midrange Druid , Midrange Hunter , Tempo Mage , Midrange/Secret Paladin , Midrange Shaman , Hand/Mid Zoo/Reno Warlock , Control/Patron Warrior
ディフェンシブなカード
ディフェンスのみに用途が限られるわけではありませんが、Aggroデッキの苛烈な攻撃からヒーローを保護するのに重要な役割を果たしてきたカード達もスタンダードから脱落します。これらディフェンシブなカードの存在はAggroデッキプレイヤー達の懸念材料でもあり、Metagameにおいて重要な価値を持っていました。
《Zombie Chow / エサゾンビ》:
第一に序盤のミニオントレード要員として、次いで相手のヘルスを回復してしまうデメリットを天秤にかけても(またはデメリットがあまり問題にならない)序盤のテンポを重視し、1マナ2/3というスタッツが利益になる構築スタイルにおいて重宝されてきたミニオン。同様にデメリットを持つ《Deathlord / デスロード》をPriestは失うことになります。
◆ 影響を被るデッキ
Midrange Paladin , Control Priest , Midrange Shaman , Combo/Maly/Reno Warlock
《Sludge Belcher / ヘドロゲッパー》
Deathrattle/断末魔で召喚する《Slime / スライム》との二段構えで敵の攻撃を阻害するこのミニオンは、多くのAggroデッキに対してSilence/沈黙カードの採用を必要とさせてきました。Aggro対策と同時に、重要なミニオンを保護する目的においても一般的なMidrange系デッキにおいても重要な価値を持っていました。
◆ 影響を被るデッキ
Midrange Hunter , Control(Grinder) Mage , Midrange/Secret Paladin , Control Priest , Combo/Maly/Reno Warlock , Control Warrior
《Antique Healbot / 骨董品のヒールロボ》
Mech/メカの種族特性はほぼ役に立つことはありませんが、このミニオンはクラス共通カードでありながらヘルスを8も回復するという驚異的な効果を持つため、これまで多様な構築スタイルに採用されてきました。このミニオンの代替となるカードが存在しないCombo・Controlのデッキにおいてはその構築に大きな亀裂となって残るでしょう。
◆ 影響を被るデッキ
Freeze Mage , Murloc Paladin , Oil/Maly Rogue , Combo/Hand/Maly/Reno Warlock
替えのきかないカード
それぞれの追加カードセットにはかつて存在しなかったユニークなアビリティを持つカードが幾つか含まれています。Metagameに新たな風を吹き込むことを意図して開発チームが投入してきたこれらのカードが消失することによって、構築の土台となる部分が抜け落ちるデッキも一部存在します。
《Mad Scientist / マッドサイエンティスト》:
Secret/秘策のカードを利用するクラスの中でHunterとMageにとってこのミニオンを失うことは最も痛手です。Secret/秘策カードをキャストするマナコスト、そしてカードを1枚ドローする効果の二役をこなしてきたこのミニオンに代わる存在は無いのです。
◆ 影響を被るデッキ
Face/Midrange Hunter , Aggro Freeze/Echo/Freeze/Tempo Mage
《Loatheb / ロウゼブ》
[TSM] Kripparrianはこのミニオンに全カード中最高の評価を与えており、今回のスタンダードフォーマット導入に対するひとつの懸念材料に挙げています。それはミニオンの性能が何よりも優れているという理由ではなく、次のターンに予測しうる対戦相手の行動(例えば9ターン目の《Force of Nature / 自然の援軍》 & 《Savage Roar / 野生の咆哮》のコンボのような)を阻止することを可能とし、そして他に存在しないユニークな能力を持つからです。実際に、このミニオンが消失することはあらゆるクラスの様々なArchetype(デッキタイプ)に深刻な影響をもたらすことになります。
◆ 影響を被るデッキ
Aggro/Midrange Druid , Midrange Hunter , Mech/Tempo Mage , Midrange/Secret Paladin , Oil Rogue , Midrange(Bloodlust) Shaman , Reno/Zoo Warlock , Patron Warrior(?)
スタン落ちNeutral / 中立カードリスト(コスト順)
▲Index
Druidクラスは今回のスタンダード導入において最も影響が少ないと考えられています。その理由は最も人気のあるMidrange/Ramp構築のキーカードである《Wild Growth / 野生の繁茂》と《Innervate / 練気》は残っていること、そしてデッキの骨格となる優秀なクラスミニオン達とお馴染みのダブルコンボが無事であることが挙げられます。ただしFatigue型の構築において重要なカードがいくつか消え去り、Beast/獣とシナジーを持つカードはBeast Druidの構築スタイルが成功を見ないまま悲しみを背負ってお蔵入りとなります。
《Piloted Shredder / 手動操縦のシュレッダー》や《Dr. Boom / ドクター・ブーム》のような強力なミニオンを失うことになりますが、Neutral/中立カードであるため他のクラスの同系統のデッキにとっても事情は同じということでさしたる痛手ではないかもしれません。
デッキタイプ別:Neutral / 中立含む影響の大きいカード
Aggro Druid :
《Shade of Naxxramas / ナクスラーマスの亡霊》
《Piloted Shredder / 手動操縦のシュレッダー》
《Fel Reaver / フェル・リーヴァー》
《Loatheb / ロウゼブ》
《Dr. Boom / ドクター・ブーム》
Midrange Druid :
《Shade of Naxxramas / ナクスラーマスの亡霊》
《Piloted Shredder / 手動操縦のシュレッダー》
《Loatheb / ロウゼブ》
《Dr. Boom / ドクター・ブーム》
Mill Druid :
《Grove Tender / 木立の世話係》
《Poison Seeds / 毒の種》
《Antique Healbot / 骨董品のヒールロボ》
《Tree of Life / 生命の樹》
スタン落ちクラス専用カードリスト(コスト順)
| Tooltip | Card Set / カードセット |
| 《Anodized Robo Cub / アルマイト・ロボペット》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Grove Tender / 木立の世話係》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Poison Seeds / 毒の種》 | Curse of Naxxramas |
| 《Druid of the Fang / 牙のドルイド》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Dark Wispers / ダーク・ウィスパー》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Mech-Bear-Cat / メカ・ビントロング》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Recycle / リサイクル》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Malorne / マローン》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Tree of Life / 生命の樹》 | Goblins vs Gnomes |
▲Index
Hunterのデッキは序盤の展開から考えなおすことを余儀なくされます。Beast/獣シナジーを持つ《Haunted Creeper / 呪われた蜘蛛》、そしてSecret/秘策を戦術に取り入れる上で欠かせない存在であった《Mad Scientist / マッドサイエンティスト》を失うことはあまりにも大きな痛手となります。一方でクラス専用カードのほとんどは開発チームの意図が空振りとなったのか、現在の構築において重要度の高いカードはほとんど見当たりません。Control Hunterとは何だったのか。
デッキタイプ別:Neutral / 中立含む影響の大きいカード
Face Hunter :
《Glaivezooka / グレイブズーカ》
《Haunted Creeper / 呪われた蜘蛛》
《Mad Scientist / マッドサイエンティスト》
Midrange Hunter :
《Webspinner / ウェブスピナー》
《Haunted Creeper / 呪われた蜘蛛》
《Mad Scientist / マッドサイエンティスト》
《Piloted Shredder / 手動操縦のシュレッダー》
《Loatheb / ロウゼブ》
《Dr. Boom / ドクター・ブーム》
スタン落ちクラス専用カードリスト(コスト順)
| Tooltip | Card Set / カードセット |
| 《Webspinner / ウェブスピナー》 | Curse of Naxxramas |
| 《Call Pet / ペット呼び寄せ》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Feign Death / 死んだふり》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Glaivezooka / グレイブズーカ》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Steamwheedle Sniper / スチームウィードルの狙撃兵》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Metaltooth Leaper / メタルトゥース・リーパー》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Cobra Shot / コブラの一矢》 | Goblins vs Gnomes |
| 《King of Beasts / 獣の王》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Gahz'rilla / ガーズリラ》 | Goblins vs Gnomes |
▲Index
Secret/秘策カードのコストが最も高いMageにとって最高の相棒であった《Mad Scientist / マッドサイエンティスト》が使えなくなることは言うまでも無く一大事です。このミニオンはマナコストを肩代わりしてくれるテンポ獲得と同時に、デッキ山札に眠る命綱となるキーカード《Ice Barrier / アイスバリア》・《Ice Block / アイスブロック》をサーチしてくるためにも必須の存在でした。
現在の環境で人気のTempo/Freezeの構築が大きなダメージを負うことになりますが、さらにこれまでMageの構築に多様なアイデアをもたらした重要なカード達も一斉に消失します。デッキの半数以上が失われ代用品の無いMech MageとEcho Mageはもはや再起不能といっても過言ではないでしょう。
デッキタイプ別:Neutral / 中立含む影響の大きいカード
Aggro Freeze Mage :
《Mad Scientist / マッドサイエンティスト》
Control(Grinder) Mage
《Zombie Chow / エサゾンビ》
《Mad Scientist / マッドサイエンティスト》
《Explosive Sheep / 爆発ヒツジ》
《Duplicate / 複製》
《Illuminator / イルミネイター》
《Antique Healbot / 骨董品のヒールロボ》
《Sludge Belcher / ヘドロゲッパー》
Echo Mage
《Mad Scientist / マッドサイエンティスト》
《Explosive Sheep / 爆発ヒツジ》
《Duplicate / 複製》
《Echo of Medivh / メディヴの残響》
《Antique Healbot / 骨董品のヒールロボ》
《Sludge Belcher / ヘドロゲッパー》
《Kel'Thuzad / ケルスザード》
Freeze Mage :
《Mad Scientist / マッドサイエンティスト》
《Antique Healbot / 骨董品のヒールロボ》
Mech Mage :
《Clockwork Gnome / ゼンマイ仕掛けのノーム》
《Cogmaster / コグマスター》
《Annoy-o-Tron / マジウザ・オ・トロン》
《Mechwarper / メカワーパー》
《Mad Scientist / マッドサイエンティスト》
《Snowchugger / スノーチャガー》
《Spider Tank / クモ戦車》
《Tinkertown Technician / ティンカータウンの技術者》
《Mechanical Yeti / メカ・イェテイ》
《Piloted Shredder / 手動操縦のシュレッダー》
《Goblin Blastmage / ゴブリンのブラストメイジ》
《Fel Reaver / フェル・リーヴァー》
《Loatheb / ロウゼブ》
《Dr. Boom / ドクター・ブーム》
Tempo Mage :
《Mad Scientist / マッドサイエンティスト》
《Flamecannon / フレイムキャノン》
《Unstable Portal / 不安定なポータル》
《Duplicate / 複製》
《Piloted Shredder / 手動操縦のシュレッダー》
《Loatheb / ロウゼブ》
《Sludge Belcher / ヘドロゲッパー》
《Dr. Boom / ドクター・ブーム》
スタン落ちクラス専用カードリスト(コスト順)
| Tooltip | Card Set / カードセット |
| 《Flamecannon / フレイムキャノン》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Snowchugger / スノーチャガー》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Unstable Portal / 不安定なポータル》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Duplicate / 複製》 | Curse of Naxxramas |
| 《Soot Spewer / ススポッポー》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Echo of Medivh / メディヴの残響》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Goblin Blastmage / ゴブリンのブラストメイジ》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Wee Spellstopper / ウィー・スペルストッパー》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Flame Leviathan / フレイム・リバイアサン》 | Goblins vs Gnomes |
▲Index
TGT - LOEの長期にわたって環境を主導するSecret Paladinの大幅な弱体化が決定的となりました。このデッキは《Mysterious Challenger / 謎めいた挑戦者》の強烈な効果に目を奪われがちですが、マナコストの安いSecret/秘策カードによってテンポを取り続けることを志向した構築です。そのために重要なパーツであった《Avenge / 仇討》・《Shielded Minibot / シールド・ミニロボ》・《Muster for Battle / 兵役招集》の消失はSecret Paladinが序盤からイニシアティブを握ることを難しくさせることでしょう。
そして長期間不遇の時を過ごしたMidrange Paladinを救済したカード達も同時に失われることになり、GvG実装前まで逆戻りするのではないかと懸念されています。
デッキタイプ別:Neutral / 中立含む影響の大きいカード
Anyfin Paladin :
《Antique Healbot / 骨董品のヒールロボ》
《Sludge Belcher / ヘドロゲッパー》
Aggro Paladin :
《Shielded Minibot / シールド・ミニロボ》
《Muster for Battle / 兵役招集》
《Loatheb / ロウゼブ》
【重点事項】
Reward/報酬のカードセットに属する《Old Murk-Eye / 大いなるマーク・アイ》はスタンダードフォーマットの導入後はワイルド限定のカードとなります。
Midrange Paladin :
《Zombie Chow / エサゾンビ》
《Haunted Creeper / 呪われた蜘蛛》
《Shielded Minibot / シールド・ミニロボ》
《Coghammer / コグハンマー》
《Muster for Battle / 兵役招集》
《Piloted Shredder / 手動操縦のシュレッダー》
《Quartermaster / 兵站将校》
《Loatheb / ロウゼブ》
《Sludge Belcher / ヘドロゲッパー》
《Dr. Boom / ドクター・ブーム》
Secret Paladin :
《Avenge / 仇討》
《Haunted Creeper / 呪われた蜘蛛》
《Shielded Minibot / シールド・ミニロボ》
《Coghammer / コグハンマー》
《Muster for Battle / 兵役招集》
《Piloted Shredder / 手動操縦のシュレッダー》
《Loatheb / ロウゼブ》
《Sludge Belcher / ヘドロゲッパー》
《Dr. Boom / ドクター・ブーム》
スタン落ちクラス専用カードリスト(コスト順)
| Tooltip | Card Set / カードセット |
| 《Avenge / 仇討》 | Curse of Naxxramas |
| 《Seal of Light / 光の紋章》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Shielded Minibot / シールド・ミニロボ》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Coghammer / コグハンマー》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Muster for Battle / 兵役招集》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Scarlet Purifier / スカーレット・ピュリファイアー》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Bolvar Fordragon / ボルヴァー・フォードラゴン》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Cobalt Guardian / コバルトの守護者》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Quartermaster / 兵站将校》 | Goblins vs Gnomes |
▲Index
PriestをAggroキラーたらしめてきたNeutral/中立ミニオンと、高い性能を持つボードクリアの《Lightbomb / 光爆弾》が使用不可能となります。その他にも重要なカードは幾つか存在しますが、Priestの構築においては代用品が数多く挙げられるため比較的影響は少ないと見られています。
ただしMech Mage同様にMech/メカの種族シナジーに特化した構築が再び使用されることはもはや無くなってしまうのでしょう。
デッキタイプ別:Neutral / 中立含む影響の大きいカード
Combo Priest :
《Light of the Naaru / ナールの光》
《Zombie Chow / エサゾンビ》
《Deathlord / デスロード》
《Velen's Chosen / ヴェレンに選ばれし者》
《Lightbomb / 光爆弾》
Control Priest :
《Light of the Naaru / ナールの光》
《Zombie Chow / エサゾンビ》
《Shrinkmeister / シュリンクマイスター》
《Deathlord / デスロード》
《Sludge Belcher / ヘドロゲッパー》
《Vol'jin / ヴォルジン》
《Lightbomb / 光爆弾》
Dragon Priest :
《Velen's Chosen / ヴェレンに選ばれし者》
《Lightbomb / 光爆弾》
スタン落ちクラス専用カードリスト(コスト順)
| Tooltip | Card Set / カードセット |
| 《Light of the Naaru / ナールの光》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Shadowbomber / シャドウボンバー》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Shadowboxer / シャドウボクサー》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Shrinkmeister / シュリンクマイスター》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Dark Cultist / 闇の教団の使徒》 | Curse of Naxxramas |
| 《Velen's Chosen / ヴェレンに選ばれし者》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Upgraded Repair Bot / 改良型修理ロボ》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Vol'jin / ヴォルジン》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Lightbomb / 光爆弾》 | Goblins vs Gnomes |
▲Index
Rogueも今回のスタンダード導入でデッキから脱落するカードが比較的少ないクラスです。もちろん影響が少ないという意味ではなく、《Tinker's Sharpsword Oil / ティンカーの刃研ぎ油》が失われた後の戦い方についてRogueプレイヤーは考えておかなければなりません。Miracle Rogue消失後のRogueを救ったこのカードを失うということは、Midrange Paladin同様に悪夢の再来を予感させるものです。
またLOEで実装された《Unearthed Raptor / 掘り起こされたラプター》にとって魅力的なコピー対象のミニオン達もDeathrattle/断末魔をテーマとしたNaxxに数多く含まれていたため、デッキの再構築が必要となるでしょう。
デッキタイプ別:Neutral / 中立含む影響の大きいカード
Malygos Rogue :
《Antique Healbot / 骨董品のヒールロボ》
Oil Rogue :
《Tinker's Sharpsword Oil / ティンカーの刃研ぎ油》
《Piloted Shredder / 手動操縦のシュレッダー》
《Loatheb / ロウゼブ》
《Sludge Belcher / ヘドロゲッパー》
Raptor Rogue :
《Haunted Creeper / 呪われた蜘蛛》
《Nerubian Egg / ネルビアンの卵》
《Piloted Shredder / 手動操縦のシュレッダー》
《Loatheb / ロウゼブ》
《Sludge Belcher / ヘドロゲッパー》
《Dr. Boom / ドクター・ブーム》
スタン落ちクラス専用カードリスト(コスト順)
| Tooltip | Card Set / カードセット |
| 《Goblin Auto-Barber / ゴブリン式全自動散髪機》 | Goblins vs Gnomes |
| 《One-eyed Cheat / 隻眼のチート》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Cogmaster's Wrench / コグマスターのレンチ》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Iron Sensei / 鉄の師匠》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Anub'ar Ambusher / アヌバー・アンブッシャー》 | Curse of Naxxramas |
| 《Sabotage / サボタージュ》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Tinker's Sharpsword Oil / ティンカーの刃研ぎ油》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Ogre Ninja / オーガ・ニンジャ》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Trade Prince Gallywix / 商大公ガリーウィックス》 | Goblins vs Gnomes |
▲Index
LOE後の現環境でほとんど使用されていないデッキなのでMetagameに全く影響ありませんが、Midrange型のShamanはミニオン展開を1から考えなおさなければなりません。ゲーム初期からShamanをイジメ続けてきたHunter対策もやり直しです。Aggro Shamanの影響は少ないものの、Taunt/挑発の壁を飛び越えてダメージを与える手段がひとつ消えたというのは単純な問題ではありません。
当然のことながらGvGのカードが脱落することによりMech Shamanのデッキも空中分解します。また原作において《Ragnaros the Firelord / 炎の王ラグナロス》や《Al'Akir the Windlord / 風の王アラキア》と並ぶ強大な存在である《Neptulon / ネプチュロン》もひっそりと暗く深い海の底へと還っていきます。
デッキタイプ別:Neutral / 中立含む影響の大きいカード
Aggro Shaman :
《Crackle / バリバリ》
Midrange Shaman :
《Zombie Chow / エサゾンビ》
《Haunted Creeper / 呪われた蜘蛛》
《Piloted Shredder / 手動操縦のシュレッダー》
《Loatheb / ロウゼブ》
《Sludge Belcher / ヘドロゲッパー》
《Dr. Boom / ドクター・ブーム》
《Neptulon / ネプチュロン》
Mech Shaman :
《Cogmaster / コグマスター》
《Crackle / バリバリ》
《Annoy-o-Tron / マジウザ・オ・トロン》
《Mechwarper / メカワーパー》
《Whirling Zap-o-matic / 回転式ザップ・オ・マティック》
《Powermace / パワーメイス》
《Spider Tank / クモ戦車》
《Piloted Shredder / 手動操縦のシュレッダー》
《Bomb Lobber / ボム・ロバー》
《Loatheb / ロウゼブ》
《Dr. Boom / ドクター・ブーム》
スタン落ちクラス専用カードリスト(コスト順)
| Tooltip | Card Set / カードセット |
| 《Crackle / バリバリ》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Reincarnate / 転生》 | Curse of Naxxramas |
| 《Vitality Totem / 生命力のトーテム》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Whirling Zap-o-matic / 回転式ザップ・オ・マティック》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Powermace / パワーメイス》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Ancestor's Call / 祖霊の声》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Dunemaul Shaman / デューンモールのシャーマン》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Siltfin Spiritwalker / シルトフィン・スピリットウォーカー》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Neptulon / ネプチュロン》 | Goblins vs Gnomes |
▲Index
最も多岐にわたって影響が出ると見られるものの、Warlockはそもそも《Life Tap / 命を魔力に》という強力なヒーローパワーに依存している割合が大きいためカードの入れ替えによって対処できる部分は多いでしょう。しかし、スタン落ちする中には代用品が存在せず無視できない損失のカードが何枚か含まれています。
他クラスの同コストスペルに較べて見劣りする《Darkbomb / 闇爆弾》もカードをドローする能力をデフォルトで備えたWarlockにとって十分価値あるものでした。Combo・Control系のデッキは再び《Soulfire / 魂の炎》の採用を検討することになるでしょう。
定番の人気を誇るZoolockもまた様々なパーツを失います。とりわけ《Voidcaller / ヴォイドコーラー》と《Mal'Ganis / マルガニス》を失うMidrange Demon型は目も当てられない状況です。
デッキタイプ別:Neutral / 中立含む影響の大きいカード
Combo Warlock :
《Zombie Chow / エサゾンビ》
《Darkbomb / 闇爆弾》
《Imp-losion / インプァクト》
《Antique Healbot / 骨董品のヒールロボ》
《Sludge Belcher / ヘドロゲッパー》
Demon Handlock :
《Darkbomb / 闇爆弾》
《Imp-losion / インプァクト》
《Voidcaller / ヴォイドコーラー》
《Antique Healbot / 骨董品のヒールロボ》
《Dr. Boom / ドクター・ブーム》
《Mal'Ganis / マルガニス》
Fast Zoo :
《Haunted Creeper / 呪われた蜘蛛》
《Nerubian Egg / ネルビアンの卵》
《Imp-losion / インプァクト》
《Loatheb / ロウゼブ》
Handlock :
《Darkbomb / 闇爆弾》
《Antique Healbot / 骨董品のヒールロボ》
《Loatheb / ロウゼブ》
《Sludge Belcher / ヘドロゲッパー》
《Dr. Boom / ドクター・ブーム》
Midrange Demon Zoo :
《Haunted Creeper / 呪われた蜘蛛》
《Nerubian Egg / ネルビアンの卵》
《Imp-losion / インプァクト》
《Voidcaller / ヴォイドコーラー》
《Mal'Ganis / マルガニス》
Malylock :
《Zombie Chow / エサゾンビ》
《Darkbomb / 闇爆弾》
《Imp-losion / インプァクト》
《Antique Healbot / 骨董品のヒールロボ》
《Sludge Belcher / ヘドロゲッパー》
Renolock :
《Zombie Chow / エサゾンビ》
《Darkbomb / 闇爆弾》
《Imp-losion / インプァクト》
《Voidcaller / ヴォイドコーラー》
《Piloted Shredder / 手動操縦のシュレッダー》
《Antique Healbot / 骨董品のヒールロボ》
《Loatheb / ロウゼブ》
《Sludge Belcher / ヘドロゲッパー》
《Feugen / フューゲン》
《Stalagg / スタラグ》
《Dr. Boom / ドクター・ブーム》
《Mal'Ganis / マルガニス》
スタン落ちクラス専用カードリスト(コスト順)
| Tooltip | Card Set / カードセット |
| 《Darkbomb / 闇爆弾》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Mistress of Pain / 苦痛の貴婦人》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Fel Cannon / フェルキャノン》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Imp-losion / インプァクト》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Voidcaller / ヴォイドコーラー》 | Curse of Naxxramas |
| 《Demonheart / 悪魔の心臓》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Floating Watcher / 浮遊する番人》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Anima Golem / アニマ・ゴーレム》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Mal'Ganis / マルガニス》 | Goblins vs Gnomes |
▲Index
Patron Warriorは重要なAoE効果をふたつ同時に失いますが、ダメージが少ないControl Warriorは新カードによって環境に順応していくことは難しいことではかもしれません。その他の構築スタイル確立が叶わなければ、デッキバリエーションの少ない寂しいヒーローへと逆戻りする恐れがあります。
デッキタイプ別:Neutral / 中立含む影響の大きいカード
Aggro Warrior :
《Death's Bite / デス・バイト》
Control Warrior :
《Death's Bite / デス・バイト》
《Loatheb / ロウゼブ》
《Sludge Belcher / ヘドロゲッパー》
《Shieldmaiden / シールドメイデン》
《Dr. Boom / ドクター・ブーム》
Patron Warrior :
《Unstable Ghoul / 不安定なグール》
《Death's Bite / デス・バイト》
《Loatheb / ロウゼブ》
《Dr. Boom / ドクター・ブーム》
Reno Control Warrior :
《Deathlord / デスロード》
《Death's Bite / デス・バイト》
《Sludge Belcher / ヘドロゲッパー》
《Shieldmaiden / シールドメイデン》
《Crush / クラッシュ》
《Dr. Boom / ドクター・ブーム》
スタン落ちクラス専用カードリスト(コスト順)
| Tooltip | Card Set / カードセット |
| 《Warbot / 戦闘ロボ》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Bouncing Blade / 跳ね回る刃》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Ogre Warmaul / オーガの巨槌》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Death's Bite / デス・バイト》 | Curse of Naxxramas |
| 《Screwjank Clunker / スクリュージャンク・クランカー》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Siege Engine / 攻城兵器》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Iron Juggernaut / アイアン・ジャガーノート》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Shieldmaiden / シールドメイデン》 | Goblins vs Gnomes |
| 《Crush / クラッシュ》 | Goblins vs Gnomes |
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