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[Cloud, Mobile] New Update for Oracle Mobile Cloud Service

原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/mobile/entry/new_update_for_oracle_mobile


クラウドは速いペースで変化していますが、Oracle Mobile Cloud Service (MCS)もご利用のお客様に飛びついてもらえるような機能強化を新たに追加しました。
Mobile Service | Oracle Cloud
https://cloud.oracle.com/ja_JP/mobile
  • Oracle Integration Cloud Service (ICS) を使って接続するアプリケーションを作りたいですか?すぐにできます。世界はあなたの思うがままです。
  • よりきれいに、鮮明に。よりインターフェースにフォーカスしました。
  • Windows .NETとJavaScript用のClient SDKが利用できます。
  • オフラインモード、クライアント-バックエンド間のデータ同期のサポートを改善しました。
  • OAuth 2.0に対応しました。
  • ポリシー管理機能が改善されました。もう再コンパイルは不要です。
  • 分析クエリやカスタムの保存済みレポートが改善されました。
  • よりよいアセットを共有するために、import/exportパッケージが使えます。共有は思いやりです。
  • 引き続きプラットフォームAPI、コネクタ、カスタムAPIの使い勝手を改善しています。API First!
見落としている部分もあると思うので、詳細は以下のドキュメントをご覧ください。
Oracle® Cloud What's New in Oracle Mobile Cloud Service? 16.1.1
What's New?
http://docs.oracle.com/cloud/latest/mobilecs_gs/MCSWN/GUID-9A49627D-E643-49EC-95E1-C2EFA6286229.htm#MCSWN-GUID-9A49627D-E643-49EC-95E1-C2EFA6286229
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[Cloud] ANNOUNCING: Oracle OpenStack for Oracle Linux Release 2

原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/linux/entry/announcing_oracle_openstack_for_oracle

本日、Oracle OpenStack for Oracle Linux Release 2を発表します。最初の商用利用可能なDockerコンテナをベースとしたOpenStackデプロイメントで、個別にRPMを使ってコンポーネントのインストールをする必要はありません。
New Oracle OpenStack for Oracle Linux Now Available
https://www.oracle.com/corporate/pressrelease/oracle-openstack-4-oracle-linux-101915.html

基になったKiloリリースをベースとして、Oracle OpenStack for Oracle Linux R2にはHeatやMuranoといった新しいモジュールのサポートも含まれています。また、このリリースではMySQL Clusterを使い、ミッションクリティカルなActive-Activeの高可用性、高パフォーマンス、スケーラビリティをすべてのOpenStackサービスに提供します。

Highlights of Oracle OpenStack for Oracle Linux Release 2:

  • Docker ベースのコンテナを展開およびアップグレードに活用することで、他ベンダーのリリースに比べて、開発と運用がシンプルになりました。
  • Kiloをベースにしています。
  • 統合された高可用性機能を使うと、お客様はMySQLをActive/Active構成で展開することが可能です。これにより、エンタープライズデータベース機能をOpenStackクラウドデプロイメントで利用できるようになります。
    MySQL
    https://www.mysql.com/
  • Oracle All Flash FS Storage Systemおよび Oracle ZFS Storage Appliance 用のCinderドライバをサポートしています。
    Oracle All Flash FS Storage System
    https://www.oracle.com/storage/flash/fs1/index.html
    Oracle ZFS Storage Appliance
    https://www.oracle.com/storage/nas/index.html
    Ceph Object Gatewayを利用するためのテクノロジープレビューとして、Oracle LinuxでCeph Storageソリューションを提供します。
  • エンタープライズOpenStackクラウドソリューションが単一のサポートラインに統合されました
  • Oracle OpenStack for Oracle Linuxはご利用、ダウンロードとも無料です。

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もしOpenWorld 2015に参加されるのであれば、以下のセッションやデモにお立ち寄りください。
  • [デモ]
    Oracle OpenStack for Oracle Linux Demopod
    Kiosk: SLX-010
    プロダクトマネージャやエンジニアと会話することができます。
    詳しくは以下のエントリをご覧ください。
    Oracle Linux, Oracle VM and OpenStack Showcase, Moscone South, Booth #121
    https://blogs.oracle.com/linux/entry/friday_spotlight_visit_our_oracle
  • [セッション]
    • General Session: Oracle Linux-the State of the Penguin [GEN9479]
      Tuesday, Oct 27, 11:00 a.m. | Park Central-Metropolitan II
    • Maximize Your Private Cloud Investment with Oracle OpenStack for Oracle Linux [CON9574]
      Wednesday, Oct 28, 4:15 p.m. | Park Central-Metropolitan II
    • Rapid Private Cloud with Oracle VM and Oracle OpenStack for Oracle Linux [CON9576]
      Wednesday, Oct 28, 1:45 p.m. | Park Central-Metropolitan II
    • HOL: Getting Started with Oracle OpenStack for Oracle Linux [HOL10473]
      Monday, Oct 26, 12:30 p.m. | Hotel Nikko—Nikko Ballroom II (3rd Floor)
Facebook、Blog、YouTube、SlideShareなどを通じてOracle OpenStack for Oracle Linuxと繋がってください。
Facebook
https://www.facebook.com/pages/Oracle-OpenStack/796023413845212?fref=ts
Blog
https://blogs.oracle.com/openstack/
YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCH2IyEvbZQuxRu1pRUL2I-A/feed
SlideShare
http://www.slideshare.net/OracleOpenstack

[Cloud, WebCenter, JavaScript] Oracle Documents Cloud Service and Node.js

原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/OracleCloud4Developers/entry/oracle_documents_cloud_service_and

Oracle Documents Cloud Serviceでは、クラウドで直接REST APIを使ってファイルやフォルダ、ユーザーの管理ができる一連の機能を提供しています。
Oracle Documents Cloud Service
https://cloud.oracle.com/documents
この記事ではAPIの利用例をご紹介します。今回は、Node.jsでの操作についてご紹介します。
メインコンテナ、メインコンテナの子、特定のフォルダやファイルに関する情報にアクセスします。また、特定のファイルの内容を取得したり、アイテムを削除したり、項目の名前を変更したりします。これらはすべてNode.jsのExpressフレームワークを使用して構築したWebアプリケーションを介して実行します。

今回の例を実施するにあたっての前提条件は以下の通りです。
  • Node.js
  • Expressフレームワーク
  • 結果表示のためのテンプレートエンジン
  • 開発環境に含まれる、Node.js用RESTクライアント
  • スクリプト記述用テキストエディタ
  • APIのエンドポイントURL
  • 認証のための資格証明(ユーザー名とパスワード)
  • サービスのメインコンテナに配置する2個のテキストファイル
アプリケーションの全貌は下図をご覧ください。
img1
Node.js自身がHTTP Serverの機能を持っており、ルーティング、テンプレート化が簡単という理由から、Expressフレームワークを使うことにしました。

HTTP Serverが受け取ったリクエストは、REST APIと対話する適切なスクリプトにルーティングされます。スクリプトがAPIからレスポンスを受け取ると、即座に描画テンプレートを使ってブラウザに対してレスポンスを描画します。

テンプレートエンジンとしてEJSを、専用RESTクライアントとしてnode-rest-clientを選択しました。これらの2種類はExpressフレームワークとともに以下のコマンドを実行し、node package managerを使ってインストールすることができます。
  • npm install ejs
  • npm install node-rest-client
  • npm install express
アプリケーションサーバは非常に基本的なものです。Expressフレームワークと、テンプレートエンジン、2個のルーティングを設定します。最初のルーティングはインデックスページ、もう一つはREST APIへのHTTPリクエストを処理するページです。サーバーはポート番号3000でリクエストを受け付けます。

APIのエンドポイントURLを知るため、サービスのWebアプリケーションにログインします(cloud.oracle.comでデータセンターを選択、アイデンティティ・ドメイン、ユーザー名、パスワードを入力、Documentsクラウドサービスを選択して、サービスのコンソールを開きます)。

Webアプリケーションにリダイレクトされると、/home/nameascを/apiで置き換えることでAPIのエンドポイントを取得できます。WebアプリケーションのURLは以下のような構成になっています。
https://<account>-<identity domain>.documents.<datacenter>.oraclecloud.com/documents/home/nameasc
例として、実際のURLが以下のようであれば
https://foo-bar.documents.us.oraclecloud.com/documents/home/nameasc
APIのエンドポイントURLは以下のようになります。
https://foo-bar.documents.us.oraclecloud.com/documents/api
今後、このドメインを例にして説明を進めます。
APIの認証に使うユーザー名とパスワードはWebアプリケーションログイン時と同じものですが、この場合、アイデンティティ・ドメインは不要です。

前提条件として記載したように、サービスのメインコンテナに2個のテキストファイルを配置することを忘れないでください。

サービスのフォルダ構成を明確にするために、下図をご覧ください。
img1
実際のREST APIとの通信を司るスクリプトには2個のハンドラがあります。一つはGETリクエスト用、もう一つは自身へのPOSTリクエスト用です。

GETリクエストの場合、ボタンを持つフォームを含むテンプレートをレンダリングしますが、POSTリクエストの場合、さらにJSON形式で認証のための資格証明を含むテキストファイルを開き、その内容を解析してオブジェクトに格納します。

ファイルの中身は、次のような感じになります。
{"user" : "john.doe@company.com", "password" : "supersecret"}
続いて、基本認証を使ってAPIに対し認証するための組み込み機能を提供するnode-rest-clientが必要です。
var RESTClient = require('node-rest-client').Client;
restClient = new RESTClient({user : credentials.user, password : credentials.password});
その後、ファイルはAPIのエンドポイントURLを設定します。
var apiURL = "https://foo-bar.documents.us.oraclecloud.com/documents/api";
最後に、実際のリクエストをREST APIに対して送信する機能が含まれています。
//perform the api request
restClient.get(apiURL, function(data, apiResponse){
//set up params to be passed into the template
var params = {
respData: ((typeof data) == 'object') ? JSON.stringify(data) : data
}
//send HTTP response (render template)
res.render('rest', params);
});
ここで説明したPOSTハンドラはHTMLフォームが発行されたタイミングで呼び出されます。

REST APIへのリクエスト発行の最終ステップでNodeサーバーを起動しています。

この例はローカルのUbuntu上にインストールされたNode.jsを使っています。開始する場合には、ターミナルを開き、以下のコマンドを実行します。
sudo nodemon <path file.js="" server="" to="">
個人的には、スクリプト変更時に自動的にサーバーを再起動してくれ、手作業による再起動が不要なため、nodemonを使っています。

サーバーが起動したら、ブラウザでhttp://localhost:3000にアクセスすると、アプリケーションのインデックスページが開きます。これはこの記事の最初に説明した2個目のルートです。

2個目のルートへアクセスすると、フォームを含むテンプレートを表示するGETハンドラを起動します。フォームをルートに送信すると、POSTハンドラが呼び出され、スクリプトがAPIにアクセスします。APIからレスポンスが返ると、フォームの同じテンプレートを使って結果を表示します。

注意いただきたいのは、APIへの最初のリクエストはAPIの基本パスへのGETリクエストです。APIのデータフォーマットのデフォルトはJSONで、以下のような形式です。
{items: [{"version": "1.0", "isLatest": false}, {"version": "1.0", "isLatest": true }]}
メインコンテナに関する情報を入手するために、スクリプトを編集し、"/folders/self"を付加してapiURL変数を変更します。URLを以下のような感じに変更します。
https://foo-bar.documents.us.oraclecloud.com/documents/api/folders/self
上記URLへのGETリクエストを実行すると、APIはメインコンテナの情報をレスポンスとして返します。メインコンテナの子の情報を取得するには、エンドポイントURLの"/self"を"/items"に置き換えます。変更した結果、URLは以下のようになります。
https://foo-bar.documents.us.oraclecloud.com/documents/api/folders/items
上記URLへのGETリクエストを実行すると、APIはメインコンテナの子、つまりファイルやフォルダの情報をレスポンスとして返します。今回の場合、子は事前にメインコンテナにアップロードした2個のファイルです。

[注意]
"/folders/items"パスを使ってメインコンテナの子にアクセスします。メインコンテナに含まれるすべてのフォルダとファイルはおのおののIDを使ってアクセスします。

続いて、ファイルの一つの情報を取得しましょう。このために、ファイルのIDが必要です。このファイルのIDは先ほどメインコンテナの子の問い合わせの際に入手しました。この操作で利用するエンドポイントURLは以下のようになります。
https://https://foo-bar.documents.us.oraclecloud.com/documents/api/files/<file id>
上記URLに対するGETリクエストを実行すると、APIはファイルに関する情報(作成日、ファイル名、IDなど)を返します。ファイルの中身を取得したい場合には、URLに"/data"を付加します。URLは以下のようになります。
https://foo-bar.documents.us.oraclecloud.com/documents/api/files/<file id>/data
[注意]
ファイルの内容を問い合わせる際、APIの応答はJSON形式ではなく、ファイルの中身のみを含むプレーンテキスト形式です。

上記のURLに対しGETリクエストを発行すると、APIはファイルの内容を返します。以下はその例です。
"Hello Docs. This is file1's content"
開発、テストフェーズにて、このWebアプリケーションを使ってAPIが返す情報を常にダブルチェックすることができます。

ここまでで、APIを使って情報を取得しましたが、続いての例ではファイルを削除します。

アイテムの削除はアイテムの情報を入手するのと同じぐらいシンプルで、単にAPIへのリクエストメソッドをDELETEに変更すればよいのです。URLはアイテムの情報を入手した際に使ったものと同じです(先ほど追加した"/data"のことは忘れています)。RESTクライアントを使って、この形式でDELETEリクエストを送信することができます。
client.delete(requestPath, function(data, response){
// do something with the response
});
これらの修正をスクリプトに対して実施し、リクエストをAPIに送信すると、操作結果を含むレスポンスが返ってきます。以下はその例です。
{ "errorCode" : "0" … }
これはファイルの削除が成功したことを示しています。

最後の例として、既存のリソースの名前を変更します。今回は、メインコンテナに残る別のファイルを対象にします。

ファイル名を変更するには、PUTリクエストをファイルのパスに対し発行しますが、ファイルの新規名称を含む追加のパラメータを指定する必要があります。URLのパターンはファイル情報を入手したときと同じです。以下はコード例です。
var args = {  parameters:{"name" : "changed-name.txt"} };
client.put(requestPath, args, function(data, response){
// do something with the response
});
PUTリクエストをこのファイルのURLパスに送信すると、APIはファイルの情報を返します。その情報には新しいファイル名が含まれています。

先ほど実施したように、Webアプリケーションを使ってファイル名が正しく変更されていることを確認できます。

REST APIの機能に関する詳細情報は、REST APIリファレンスをご覧ください。
Developing for Oracle Documents Cloud Service
Oracle Documents Cloud Service REST API Reference
http://docs.oracle.com/cloud/latest/documentcs_welcome/WCCCD/GUID-205EBBB4-F8D5-4FD0-B82F-210960F5C6F7.htm#WCCCD3724

[SOA, Cloud] Extending SOA Cloud Service with Scheduler

原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/integration/entry/extending_soa_cloud_service_with

Now that SOA Cloud Serviceが利用できるようになったので、スケジューリング機能を使ってSOA Cloud Serviceを非常に簡単に拡張できます。スケジューリング機能のユースケースは、たとえば以下のようなものがあります。
  • Pull AdapterからPush Aapterへ定期的にバルクでのデータ転送を実施したい
  • Cloud Adapterを起動するSOAコンポジットをスケジュール起動することで、クラウドのエンドポイントをスケジューリングしたい
  • ESSとSOA間が標準で有するネイティブ統合を使って、Adapterの有効化・無効化、フォルトのリカバリをまとめて実行するなどのようなことを実現したい
  • BPELを使う一連のジョブやジョブセットを編成したい
SOA Cloud Serviceを拡張してESSを利用可能にすることは簡単ですが、以下のことはオンプレミス環境では動作保証されていますが、SOA Cloud Serviceでは保証されていませんのでご注意ください。
  • すべてのサーバのシャットダウン
  • <Oracle_Home>/oracle_common/bin/rcuを実行して、SOAスキーマと同じ接頭辞を使ってESSスキーマを作成すること
  • <Oracle_Home>/oracle_common/common/bin/config.shを実行すること
    • ESS BasicテンプレートとEnterprise Manager plugin for ESSテンプレートの選択
    • ESS-MGD-SVRS(ユーザー拡張可能サーバーグループ)をSOA管理対象サーバに設定
    • ess_server1の削除

[SOA, Cloud] SOA Suite/Cloud ServiceをOracle Developer Cloud Serviceであれやこれややってみる

現在、SOA SuiteをOracle Developer Cloud Serviceと組み合わせて使ってみよう、という一連のエントリが掲載されています。タイトル上はSOA CS(SOA Cloud Service)となっていますが、オンプレミス版のSOA Suiteで説明しています。
SOA Suiteは12c (12.1.3) からMavenをサポートしており、Mavenを使ったビルドの自動化や依存性管理をするために必要な構成要素をMavenプラグインとして提供しています。
Oracle® Fusion Middleware Oracle SOA SuiteでのSOAアプリケーションの開発 12c リリース1 (12.1.3)
Oracle SOA Suite開発Mavenプラグインの使用
http://docs.oracle.com/cd/E57014_01/soasuite/develop-soa/soa-maven-deployment.htm
Developer Cloud Serviceは、Git、Mavenなど、開発に必要なサービスを提供するCloud Serviceです。
Oracle Developer Cloud Service
https://cloud.oracle.com/developer_service
Oracle Developer Cloud Serviceドキュメント
http://docs.oracle.com/cloud/latest/devcs_common/index.html
原文もそれほど難しくなく、動画を見ればわかるようになっていますので、「SOA SuiteやService Busの開発でも、Javaの開発で使っている同じしくみでビルドを自動化し、Continuous Integrationもできる」ことを理解いただければ、と思います。

原文はこちら(2015/12/12現在。今後も追加される予定です)
https://blogs.oracle.com/integration/entry/soa_plus_odcs_chapters_01
https://blogs.oracle.com/integration/entry/soa_plus_odcs_chapter_03
https://blogs.oracle.com/integration/entry/soa_plus_odcs_chapter_04
https://blogs.oracle.com/integration/entry/soa_plus_odcs_chapter_05
https://blogs.oracle.com/integration/entry/soa_plus_odcs_chapter_06
https://blogs.oracle.com/integration/entry/soa_plus_odcs_chapter_07
https://blogs.oracle.com/integration/entry/soa_plus_odcs_chapter_08
https://blogs.oracle.com/integration/entry/soa_plus_odcs_chapter_09
https://blogs.oracle.com/integration/entry/soa_plus_odcs_chapter_10
https://blogs.oracle.com/integration/entry/soa_plus_odcs_chapter_11
https://blogs.oracle.com/integration/entry/soa_plus_odcs_chapter_12
https://blogs.oracle.com/integration/entry/soa_plus_odcs_chapter_13
https://blogs.oracle.com/integration/entry/soa_plus_odcs_chapter_14

[Cloud, SOA] SOA Cloud Service and API Manager Cloud Service are Available!

原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/integration/entry/soa_cloud_service_is_available

Oracleは北米およびヨーロッパベースのデータセンターでSOA Cloud ServiceとAPI Manager Cloud Serviceが使えるようになったことを発表しました。SOA CloudおよびAPI Manager CloudはIntegration Cloud Serviceと組み合わせ、最も幅広く完全なiPaaSを提供します。以下、OracleがSOA Cloud Serviceで満たすであろうビジネスドライバをあげてみました。
  • ITがより迅速に新規ビジネス要件に対応したい
  • クラウドへのワークロードの移動により、より低コストでITを運用したい
  • 新しい開発、テスト環境をクラウド上で数分のうちにプロビジョニングし、新規プロジェクトを即開始したい
  • 開発者が基盤構築ではなくイノベーションに時間を割けるようにしたい
Oracle SOA Cloud ServiceとAPI Manager Cloud Serviceはイノベーションを加速するためのプラットフォームです。このプラットフォームの機能をご紹介しましょう。
  • サイズ、構成をお客様が指定し、すぐにSOA 12c、Service Bus 12c、API Manager 12c環境をプロビジョニング可能
  • プラットフォームへのフルアクセスを提供(Linuxのrootアクセス、Enterprise Manager Fusion Middleware Controlコンソール、Service Busコンソール、WebLogic Server管理コンソールなど)
  • ワンクリックでパッチ適用可能。お客様のスケジュールに合わせてパッチを適用可能。
  • スケールアウトもワンクリックで可能。別のVMや管理対象サーバも、ボタンのクリックで追加可能。
  • バックアップ、リカバリ機能は組み込み済み。Oracle Storage Cloud Serviceをバックアップの長期間保存に利用。
  • Metered(従量制)サブスクリプションによる課金。利用したOCPU(Oracle CPU、Intel製CPUの1コア分に相当)の個数に対応した費用をお支払い。
非常に多くのOracle SOA Suiteのお客様がこのSOA Cloud Serviceを期待されている理由をご紹介します。

Faster Time to Market

新しい環境の作成がシンプルかつ簡単なので、開発者は新しいことに取り組み、迅速に新規プロジェクトをスタートすることができます。現在、開発者はあまりにも多くの時間を以下のいずれかの作業に費やしています。

  1. 新しい環境で作業開始できるまでの時間
  2. 最終的に自分たちの開発やテストを開始できるように、新しい環境を構築したり、新しい環境を作成するシステム管理者を支援したりする時間

SOA Cloud Serviceを使うと、オンプレミスで数週間、ややもすると数ヶ月かかるのとは異なり、新しい環境をほんの数分で作成できます。

Portability

SOA 12cプロジェクトを、オンプレミスのSOA環境、もしくはSOA Cloudにデプロイできます。というのも、同じバイナリを使っているからです。このことにより、デプロイした環境に将来もロックされることなく、その時々で理に適う場所にデプロイすることができるという柔軟性をお客様は手に入れることができます。要件が変われば、同じコードを別の環境に再デプロイすることも簡単です。この可搬性はつまり、ビジネス要件の変化に合わせて、柔軟かつ迅速に対応できるということです。

Easy Administration

迅速かつプロビジョニングの自動化とともに、バックアップ、パッチ適用、スケールアウトと(より多くの機能がすぐに出てきます)といった機能を内蔵しているので、システム管理者はバックアップやパッチ適用などの日常的なタスクに自分の時間を費やすのではなく、価値を生み出す作業に集中することができます。クラウドの自動化により、管理者は新しいことを始めたり、開発チームや運用サポートチームに対してより多くのサポートを提供したりするために時間を振り分けることができます。SOA CloudとAPI Cloudで自動化するステップをご紹介します。オンプレミスであれば手作業でしかも通常数ヶ月かかる作業です。

(訳注)
Chefなどを使う手もありますが、それはここでは触れません。
  • ハードウェアの調達
  • ネットワークのセットアップ
  • ストレージの割り当て、紐付け
  • OSのインストール、構成
  • 必要なソフトウェアのインストール(Java、WebLogic、SOA、API Manager)
  • RCUを実行し、SOAやAPI Managerで必要なデータベーススキーマを作成
  • SOA、Service Bus、API Managerのドメインタイプに合わせてドメインを構成

Quotes

"Oracle’s iPaaS portfolio, which now includes Oracle SOA Cloud Service and Oracle API Manager Cloud Service, meets various integration requirements and supports multiple use cases that today's competitive digital businesses need. It empowers integration developers to focus on enabling strategic initiatives by simplifying administration and configuration of the integration platform."
(by Ravi Gade, senior director, IT Applications at Calix)

「オラクルのiPaaSポートフォリオに、Oracle SOA Cloud ServiceとOracle API Manager Cloud Serviceが加わったので、様々な統合要件を満たし、競争の激しい今日のデジタルビジネスが必要とする複数のユースケースをサポートするようになりました。統合プラットフォームの管理と構成をシンプルにすることで、統合のための開発者が戦略的な取り組みに集中できるようになりました」
"With 88 percent of respondents to a recent Ovum survey showing inclination to adopt cloud-based integration platforms for appropriate use cases, it is clear that enterprises realize the need for an agile approach to hybrid integration. Digitalization and the need for greater agility at a lower cost of ownership are driving adoption of hybrid integration solutions with an 'SOA and iPaaS' combination being a preferred option. Enterprises should plan to distribute integration processes in a way that ensures efficient utilization of both on-premise and cloud-based integration infrastructure and operational spend. Oracle's unified iPaaS portfolio, which includes Oracle Integration Cloud Service and Oracle SOA Cloud Service, combined with its on-premises SOA Suite, enables users to ease the complexity of hybrid integration."
(by Saurabh Sharma, senior analyst, middleware at Ovum)

「最近のOvumの調査で、回答者の88パーセントが、適切なユースケースでクラウドベースの統合プラットフォームを採用する傾向を示していますが、このことからも、企業がHybrid Integrationへの迅速なアプローチの必要性を認識していることは明らかです。デジタル化と低所有コストで機敏性の向上に対する必要性がHybrid Integration Solutionの採用を駆り立てており、その中でも、「SOAとiPaaS」の組み合わせが好ましい選択肢です。企業はオンプレミスとクラウドベースの統合インフラストラクチャと運用費用の効率的な利用を確保するやり方で、統合プロセスの展開を計画する必要があります。Oracle Integration Cloud ServiceとOracle SOA Cloud Serviceを含むオラクルの統合されたiPaaSポートフォリオは、オンプレミスのSOA Suiteと組合せることで、ユーザーはHybrid Integrationをシンプルに考えることができます。」

Where to find more information

詳細情報はSOA Cloud Serviceのページへどうぞ。
SOA Suite Service
http://cloud.oracle.com/SOA
プレスリリースも出ています。
Oracle Announces New Oracle Cloud Platform for Integration with Oracle SOA Cloud and Oracle API Manager Cloud Services
http://www.oracle.com/corporate/pressrelease/cloud-platform-integration-soa-api-092815.html

[Cloud, WebCenter] Get to Know the Latest Feature Updates in Documents Cloud Service

原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/webcenter/entry/get_to_know_the_latest

利用者や組織が何かをしなくてもアップデートを自動的に実施すため、Oracle Documents Cloud Serviceの利用者にとってはシームレスですが、とは言いつつも、最新のOracle Documents Cloud Serviceに追加された機能の詳細や、Oracleのクラウドコラボレーションソリューションが急速に業界のベンチマークとなりつつある理由を知りたい方がいらっしゃるかもしれません。弊社の製品エキスパートで製品管理チームメンバーである、Ellen Gravinaがご説明します。

Oracle Documents Cloud Serviceがアップグレードされました。Web、モバイル、デスクトップクライアント用の最新機能が追加されています。追加機能をいくつかご紹介しましょう。

Oracle Documents Presenter

みなさんのお客様や見込み客の方々に最大の効果と結果をもたらす美しいプレゼンテーションを!
  • PowerPointスライドの表示、PDFドキュメントのレビュー、動画の再生など、その他多くのプレゼンテーションフォーマットを利用できます。
  • すべてのプレゼンテーションがタブレットに保存されるので、WiFi Hot Spotを探し求める必要はありません。
  • プレゼンテーションをフォルダ内のマテリアルを編成してデスクトップで編集できます。フォルダの背景とアイコン画像を使用して、ブランドの外観をカスタマイズできます。

Multiple Account Support

  • 複数のアカウントでコンテンツを同期することができます。

  • 複数のアカウントでモバイルデバイスからコンテンツにアクセスすることができます。

Enhancements to Public Link Policy

  • 管理者はパブリックリンクに対し許可された最大限のロールを設定することができます。

  • フォルダ所有者はパブリックリンクをフォルダごとに無効化できます。

Customize Oracle Documents with Your Own Branding

  • ヘッダのロゴを変更できるようになりました。
  • ユーザー・ヘルプのリンク、フィードバックの共有リンク、クライアントアプリケーションのダウンロードに関する情報のリンクを管理できます。


iOS Touch ID Support

  • 指紋を使って自身のコンテンツを保護することができます。
  • ネイティブモバイルアプリケーションやOracle Documents Presenterアプリケーションで利用できます。

Access Version History from Your Mobile Device

  • ドキュメントの旧バージョンを閲覧できます。
  • 旧バージョンを削除できます。
  • 旧バージョンを現行バージョンに変更できます。

Enterprise Installation Support for Desktop Client

  • EXEファイルやMSIインストーラ・パッケージを使い、Desktop Sync Clientソフトウェアを複数のクライアントマシンに展開することができます。
  • Active Directoryのグループポリシーを使って、MSIインストーラを展開できます。
  • 詳細は管理者ガイドをご覧ください。

Learn More

もっと知りたい方は、Oracle Documents Cloud Service Getting Startページをごらんください。
Oracle Documents Cloud Service Get Started
http://docs.oracle.com/cloud/latest/documentcs_welcome/index.html
その他のソリューション情報やマーケット情報はOracle Documents Cloud Serviceのページにアクセスしてください。
Oracle Documents Cloud Service
https://cloud.oracle.com/documents

Questions?

サポートの問い合わせはOracle Supportへどうぞ。
My Oracle Support
https://support.oracle.com
フィードバックはいつでも歓迎します。是非Documents Cloud Serviceのディスカッションフォーラムへどうぞ。
Oracle Documents Cloud Service (OTNのコミュニティフォーラム)
https://community.oracle.com/community/cloud_computing/platform-as-a-service-paas/oracle-documents-cloud-service

[Hardware, Virtualization] VCA is now Private Cloud Appliance

原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/emeapartnerhardware/entry/vca_is_now_private_cloud

Virtual Compute Appliance (VCA) はPrivate Cloud Appliance (PCA) とリブランドされました。Oracle.comのPCAのページをご覧になって、新しい素材を入手し、これらの新たな変更をパートナーと共有してください。
Oracle Private Cloud Appliance—Converged Infrastructure
One Engineered System for All Your Applications
https://www.oracle.com/servers/private-cloud-appliance/index.html
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